笹月特別主幹教授が瑞宝重光章を受章

 高等研究院の笹月健彦特別主幹教授が、平成29年春の叙勲において、瑞宝重光章を受章されました。

 笹月特別主幹教授は、1983年九州大学教授に就任し、九州大学生体防御医学研究所所長、国立国際医療センター研究所長、国立国際医療センター総長等の要職を務められました。また、2002年には本学名誉教授、2008年には国立国際医療センター名誉総長の称号を授与され、現在は、本学高等研究院特別主幹教授として、HLAを中心とした免疫遺伝学の研究活動を展開するとともに、次世代を担う若手研究者の育成に尽力されています。

 このような多大な功績により、今回の受章となりました。

《受章のコメント》
 この度は身に余る叙勲の栄に浴し大変光栄に存じます。永年にわたり様々な分野と様々な局面でご指導賜り、また共に努め、共に力を尽くして下さった全ての方々に深く感謝し、心から御礼を申し上げます。

笹月 健彦(Takehiko SASAZUKI)

Information

カテゴリー