井上和秀名誉教授が高等研究院特別主幹教授に就任

井上和秀名誉教授は、永年にわたって、薬理学の教育、研究に努め、特に人類史上最悪の痛みと言われている難治性疼痛「神経障害性疼痛」の発症メカニズムについて世界的な業績を上げられるとともに、現在も、疼痛治療薬開発の最先端に立っておられます。また、数多くの優れた人材を育成し、今後も本学の研究活動へ多大な貢献が期待されることから、令和2年10月1日に九州大学特別主幹教授に就任いただきました。

令和2年11月2日、伊都キャンパスの椎木講堂で、高等研究院の井上和秀特別主幹教授の称号授与における辞令交付式が執り行われました。辞令交付式では、石橋総長から井上特別主幹教授へ称号授与証が交付され、石橋総長が「今後も若手研究者を鼓舞し、本学のさらなる発展へ寄与いただけるものと期待しております。」とお声をかけられると、井上特別主幹教授は「特別主幹教授として、本学の教育・研究の発展に貢献していきたい。」と抱負を述べられました。

 

左から石橋総長、井上特別主幹教授

意見交換の様子

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