佐々木裕之主幹教授、森田浩介教授が高等研究院特別主幹教授に就任

佐々木裕之主幹教授は永年にわたり、遺伝学の教育・研究に努め、特にエピジェネティクス及びエピゲノム分野において、様々な生命現象やヒトの遺伝病・先天異常・がんの発生の解明について活躍されています。
また、次世代スーパースター養成プログラムにおいて、優れた若手研究者を育成し、今後も本学の研究活動へ多大な貢献が期待されることから、令和4年4月1日に九州大学特別主幹教授に就任いただきました。

森田浩介教授は永年にわたり、物理学の教育・研究に努め、特に新元素合成研究分野において、元素周期表に日本人の手で新たな元素が加えた113番目の元素「ニホニウム」の発見により世界的な業績を上げられるとともに、現在も超重元素合成研究の最先端で活躍されています。また、スーパーサイエンスハイスクールでの講演による後進研究者の育成にも従事され、今後も本学の研究活動へ多大な貢献が期待されることから、令和4年4月1日に九州大学特別主幹教授に就任いただきました。

令和4年4月28日、伊都キャンパスの椎木講堂で高等研究院の佐々木裕之特別主幹教授森田浩介特別主幹教授の称号授与における辞令交付式が執り行われました。辞令交付式では、石橋総長から佐々木特別主幹教授と森田特別主幹教授へ称号授与証が交付され、石橋総長が「今後も若手研究者を鼓舞し、本学のさらなる発展へ寄与いただけるものと期待しております。」とお声をかけられると、両特別主幹教授とも「今後とも本学の教育・研究の発展に貢献していきたい。」と抱負を述べられました。

 

左から佐々木特別主幹教授、石橋総長

意見交換会の様子

左から森田特別主幹教授、石橋総長

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