高等研究院長

白谷 正治 (SHIRATANI Masaharu)

高等研究院長

高等研究院は、高いレベルの国際的研究拠点を目指し、部局を超えた全学的な組織として平成21年10月に設立されました。高等研究院の主な使命は、高度な研究活動・社会貢献活動を展開するとともに、次世代を担う若手研究者を育成し、卓越した研究成果を学内外へ発信するといった研究支援活動を行うことです。

白谷 正治 (SHIRATANI Masaharu)

高等研究院長

高等研究院は、高いレベルの国際的研究拠点を目指し、部局を超えた全学的な組織として平成21年10月に設立されました。高等研究院の主な使命は、高度な研究活動・社会貢献活動を展開するとともに、次世代を担う若手研究者を育成し、卓越した研究成果を学内外へ発信するといった研究支援活動を行うことです。

特別主幹教授

新海 征治 (Seiji SHINKAI)

新海 征治 (SHINKAI Seiji)

特別主幹教授

種々の社会指標となる統計データを観ていると、“Japan as number one” と言われた1980年代をピークに、日本社会は後退期に入っているように感じられます。このような状況を打破するエネルギーは、若い世代が持つ溌剌とした感性に秘められていると私は考えています。
笹月 健彦(Takehiko SASAZUKI)

笹月 健彦 (SASAZUKI Takehiko)

特別主幹教授

20世紀後半から始まった国際的な知の競争は、21世紀に入り、いよいよその激しさを増してきました。みずみずしい好奇心と情熱とに溢れる優れた若人の獲得競争が、世界中でおきています。
國武 豊喜(Toyoki KUNITAKE)

國武 豊喜(KUNITAKE Toyoki)

特別主幹教授

この度、特別主幹教授に就任しました。私は九州大学工学部で高分子化学、分子組織化学の分野で基礎的な研究や教育に一貫して従事してきました。その後、理化学研究所を始めとするいろいろなプロジェクト研究や北九州地域の産学連携を推進する仕事に携わりました。
都甲 潔 (Kiyoshi TOKO)

都甲 潔 (TOKO Kiyoshi )

特別主幹教授

五つ目の基本味である「うま味」を発見した日本、和食がユネスコ無形文化遺産に登録された日本です。また、おもてなしの心を持つ日本とも言われます。味を測る機器である味覚センサは日本で産声を上げました。味覚センサの発明で、初めて味を目で見ることができるようになりました。

井上 和秀 (INOUE Kazuhide)

特別主幹教授

九州大学が、辺鄙なこの福岡の地にあって、真に国際的な研究・教育の一大拠点大学となるためには、世界に通用するずば抜けた研究力とそれをバックボーンとしたダイバーシティーな教育システムが必要となる。そしてそれを達成するに必要な人材が必須である。

森田 浩介 (MORITA Kosuke )

特別主幹教授

この世界を構成する物質は高々百十数種の元素によって成り立っています。今から約150年前にロシアの化学者ドミトリー・メンデレーエフによって元素の周期表が提案されて、現在われわれが知るような元素が化学の主要なテーマの一つとなりました。
佐々木裕之(Hiroyuki Sasaki)

佐々木 裕之 (SASAKI Hiroyuki )

特別主幹教授

社会のグローバル化と分断化が同時に進行し、地球規模の課題が山積している現在の状況を打開するには、人類の叡智を集め、世界各国が協力することが必要です。そのような中、東アジアの中心に位置し、常に日本と大陸の接点であった福岡の地に存在する九州大学が果たす役割は大変大きいと思います。
新海 征治 (Seiji SHINKAI)

新海 征治 (SHINKAI Seiji)

特別主幹教授

種々の社会指標となる統計データを観ていると、“Japan as number one” と言われた1980年代をピークに、日本社会は後退期に入っているように感じられます。このような状況を打破するエネルギーは、若い世代が持つ溌剌とした感性に秘められていると私は考えています。
笹月 健彦(Takehiko SASAZUKI)

笹月 健彦 (SASAZUKI Takehiko)

特別主幹教授

20世紀後半から始まった国際的な知の競争は、21世紀に入り、いよいよその激しさを増してきました。みずみずしい好奇心と情熱とに溢れる優れた若人の獲得競争が、世界中でおきています。
國武 豊喜(Toyoki KUNITAKE)

國武 豊喜(KUNITAKE Toyoki)

特別主幹教授

この度、特別主幹教授に就任しました。私は九州大学工学部で高分子化学、分子組織化学の分野で基礎的な研究や教育に一貫して従事してきました。その後、理化学研究所を始めとするいろいろなプロジェクト研究や北九州地域の産学連携を推進する仕事に携わりました。
都甲 潔 (Kiyoshi TOKO)

都甲 潔 (TOKO Kiyoshi )

特別主幹教授

五つ目の基本味である「うま味」を発見した日本、和食がユネスコ無形文化遺産に登録された日本です。また、おもてなしの心を持つ日本とも言われます。味を測る機器である味覚センサは日本で産声を上げました。味覚センサの発明で、初めて味を目で見ることができるようになりました。

井上 和秀 (INOUE Kazuhide)

特別主幹教授

九州大学が、辺鄙なこの福岡の地にあって、真に国際的な研究・教育の一大拠点大学となるためには、世界に通用するずば抜けた研究力とそれをバックボーンとしたダイバーシティーな教育システムが必要となる。そしてそれを達成するに必要な人材が必須である。

森田 浩介 (MORITA Kosuke )

特別主幹教授

この世界を構成する物質は高々百十数種の元素によって成り立っています。今から約150年前にロシアの化学者ドミトリー・メンデレーエフによって元素の周期表が提案されて、現在われわれが知るような元素が化学の主要なテーマの一つとなりました。
佐々木裕之(Hiroyuki Sasaki)

佐々木 裕之 (SASAKI Hiroyuki )

特別主幹教授

社会のグローバル化と分断化が同時に進行し、地球規模の課題が山積している現在の状況を打開するには、人類の叡智を集め、世界各国が協力することが必要です。そのような中、東アジアの中心に位置し、常に日本と大陸の接点であった福岡の地に存在する九州大学が果たす役割は大変大きいと思います。

栄誉教授

K. Barry SHARPLESS

栄誉教授

ノーベル化学賞(2001年)
「不斉触媒による酸化反応の研究」
Muhammad YUNUS

Muhammad YUNUS

栄誉教授

ノーベル平和賞(2006年)
「貧困層の経済的・社会的基盤の構築に対する貢献」
Jean-Marie LEHN

Jean-Marie LEHN

栄誉教授

ノーベル化学賞(1987年)
「高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用」
Aaron CHICANOVER

Aaron CIECHANOVER

栄誉教授

ノーベル化学賞(2004年)
「ユビキチンを介したタンパク質分解の発見」
Tim HUNT

Tim HUNT

栄誉教授

ノーベル生理学・医学賞(2001年)
「細胞周期の主要な制御因子の発見」

吉野 彰 (YOSHINO Akira)

栄誉教授

ノーベル化学賞(2019年)
「リチウムイオン電池の発明」

K. Barry SHARPLESS

栄誉教授

ノーベル化学賞(2001年)
「不斉触媒による酸化反応の研究」
Muhammad YUNUS

Muhammad YUNUS

栄誉教授

ノーベル平和賞(2006年)
「貧困層の経済的・社会的基盤の構築に対する貢献」
Jean-Marie LEHN

Jean-Marie LEHN

栄誉教授

ノーベル化学賞(1987年)
「高選択的に構造特異的な相互作用をする分子(クラウン化合物)の開発と応用」
Aaron CHICANOVER

Aaron CIECHANOVER

栄誉教授

ノーベル化学賞(2004年)
「ユビキチンを介したタンパク質分解の発見」
Tim HUNT

Tim HUNT

栄誉教授

ノーベル生理学・医学賞(2001年)
「細胞周期の主要な制御因子の発見」

吉野 彰 (YOSHINO Akira)

栄誉教授

ノーベル化学賞(2019年)
「リチウムイオン電池の発明」